歯の治療が多くの人に嫌がられる理由

歯の治療が多くの人に嫌がられる理由

虫歯の治療をするきっかけ

私が歯医者が嫌いなのは子供の頃に行った歯医者がとても怖かったからです。今の様に明るい雰囲気の小児歯科があるわけでもなく、歯医者に連れて行かれて泣き叫ぶ子供が多いと言う時代でした。私も母に連れられて泣きながら行っていました。中学生くらから歯が痛くても我慢し、大人になって本当にひどくなってから行くようになりました。できるだけ、歯医者に行きたくないので先延ばしにしているのです。

それでも自分から虫歯がないか歯医者を訪れたことはあります。それは妊娠というきっかけです。去年の夏に第二子を出産したので、そのときに数年ぶりに歯医者を訪れました。妊娠中は虫歯の進行が早いと言う事と赤ちゃんが生まれれば、なかなか歯医者にいけなくなるからです。そう思い、気合を入れて歯医者に行きました。でもつい治療を先延ばしにしていた虫歯がたくさんあるので、全部治す前に出産してしまい、まだ虫歯が残っています。今、治療が終わっていなかった虫歯が痛みます。今、とても後悔しています。ちゃんと早めにこまめに治療しておけばよかったです。

第二子が大きくなるまで歯医者にはいけない、痛みと戦わなければと思っていたのですが、4歳の長女の通う小児歯科では赤ちゃんを看護婦さんに預け治療できるそうです。私たち、産後まもない人たちにとってとても嬉しいサービスです。歯医者の雰囲気もずいぶん変わったなと感じました。そして子供の時に歯医者で怖い思いをしなければ歯医者嫌いにもならなかったのにと思います。

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