歯の治療が多くの人に嫌がられる理由

歯の治療が多くの人に嫌がられる理由

虫歯の治療はもう怖くないです

子供の頃の夏休みは、いつも歯医者に通っていた記憶があります。歯医者に行くのが嫌で、ギリギリまで我慢して顔が腫れてからやっと歯医者に行きました。昔の治療は今ほど技術が進んでいませんので、虫歯の個所をドリルで削り金属の詰め物をしてくれます。お陰で私の奥歯は金属の詰め物だらけです。会社に入るとビルの中に歯科医院がありましたので、親知らずが生えた時にはここで4本すべてを抜かれました。治療はいつも麻酔をしてくれますが、やはりとても痛いです。大きな虫歯を削るときはドリルの先端がいつ神経に触れるかと、治療の間中身体から力が抜けません。一度痛い経験をすると次もまた痛いのではないかと、歯医者に行くのが本当に嫌でした。

ですが、いまは歯医者に行くのも怖くありません。治療が痛くない歯科医に巡り会えたのです。子育てが終わり、そろそろ自分のためにもお金を使おうと、金属だらけの歯を治すことにしました。ちょうど会社帰りに通える場所に、一般歯科治療からインプラント、審美歯科治療もするという歯科を見つけて予約をしました。笑った時に金属が見える歯4本をセラミックにしましょうと言うことになり、古い金属を外すと、思いがけず大きな虫歯が見つかりました。治療の前に麻酔を打ってくれましたが、それも痛みを感じる間もないほどに素早くて、あっという間にドリルで削り始めるのですが、不思議なほどに痛くないのです。何がどう昔の治療と違うのか分かりませんが、たしかに痛くないのです。それ以来、私は定期的にこの医院に行くようになりました。半年に一度のクリーニングと虫歯チェックのお陰で、今では虫歯で悩むこともありません。

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