歯の治療が多くの人に嫌がられる理由

歯の治療が多くの人に嫌がられる理由

歯の治療に行った時の話

歯医者に行くのには勇気がいります。治療のためとはいえ痛いのが大嫌いな私はなるべく歯医者に行く機会を避けていたのですが、昨年ついに歯医者を訪れなくてはならなくなりました。銀歯が取れてしまったのです。とれないようにキャラメルなどは決してかまず、用心していたのに取れる時は取れるのですね。観念して歯医者を訪れました。最初にアンケートをされました。痛いのが嫌だという項目に思い切り○をつけたためなのか、先生は痛くないように細心の注意を払ってくれました。

銀歯がとれたのは虫歯が内側で進行しているためだったので、けずらなくてはならなかったのですが、削る際に塗る麻酔薬を使ってくれました。麻酔薬と言えば注射しか知らなかったのですが、今はそんな便利なものがあるのですね。塗ってしばらくすると変な味はしますがまったくいたくありません。しびれる感じがするだけです。麻酔が効いたことを確認したうえで、先生が歯を削っていくのですが、驚いたことにまったく痛みを感じませんでした。麻酔をしてもちょっとは痛いと予想していましたが、本当に全然痛くなかったのです。私は感動しました。そしてこれだったら定期的に歯医者に通うのも平気だと思いました。安心する私に、先生は歯石も取った方がよいとアドバイスしてくれました。歯石には菌がうようよいるので、歯石をそのままにしておくのは、毎日煙草を吸うのとおなじくらい体にわるいことのだそうです。見栄えがわるいだけではなかったのですね。ますます病院に通わなくてはと思い知らされました。

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